
神奈川県・逗子に2003年にオープンしたイタリア・トスカーナ地方産専門のワインバー
ランテルナロッサ
平日のランチはイタリアにこだわらず、
海外旅行の添乗員でスノーボードナショナルチームのコーチだった店主が、
世界中で食べたB級ランチをいろいろ再現しておりました。
店主夫妻はカレー屋で知り合い結婚したというほどカレー好きな夫婦。
でも二人とも小麦粉の入ったカレーは苦手。おいしく食べられてもあとで必ず胃もたれがします。
ですから家で作るカレーはタマネギ、ニンジンをベースに野菜を刻み、じっくり炒めてルーを作り
一切小麦粉を使わず、ジャガイモが溶けるのもいやなので別に茹でて後から加えます。
さらっとしたカレーなので朝カレーでも深夜カレーでももたれません。
二人が普段家で食べているシンプルで奇をてらわないカレーをそのままランチのカレーとして開業当初から出しておりました。
2008年暮、逗子在住のイラストレーター鈴木英人氏とその友人N氏がランチのカレーを食べ
N氏「このカレー、逗子の土産にならないかなあ。逗子にはこれといった土産がないからなあ。」
英人氏「そうだよ、ここだけじゃなくよそで売りなよ。僕がパッケージデザインしてあげるよ!」
と、軽い会話で始まったのです。
そしてランテルナロッサのカレーの味をそのままに、完全にレシピをコピーしてくれ、
うちのような小さなお店が注文して少量でも作ってもらえる食品製造会社をさがし
出会ったのが福岡県の食品製造会社、スウィートハート。
こちらと何回も試作と味見を繰り返し
2009年5月ようやくレトルト化したものができあがりました。
パッケージはカレーにはあり得ないマリンブルー!そして英人氏の逗子海岸のイラスト。
パッケージデザインだけじゃなく命名も鈴木英人氏がしてくださいました。
ビーチカレー
英人氏には試作の味見も何度かしていただき、まさに英人氏とランテルナロッサのコラボレーションでできあがりました。
製造は信頼のおける食品製造会社にお願いしておりますが、
ランテルナロッサらしく手作り感を残したいのでパッケージングは店主夫妻が自分たちで行っております。
是非お試しください。
取り扱い店舗
横浜横須賀道路 横須賀パーキングエリア上り線売店
横浜ワールドポーターズ内 グディーズヨコハマ
テレビ神奈川楽天ショップ
地カレー屋
取り扱い店舗はこれから少しずつ増えていく予定。
取り扱ってくださるお店も大募集中です。メールください。まずはサンプル差し上げます。
lanternarossa@mac.com
スパムメール防止のため上記メールアドレスはコピー不可です
| 品名: ランテルナロッサのポークカレー(レトルトパウチ食品) |
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調理例 |
僕が作りました |
※原材料にある片栗粉は豚肉を焼く前に表面にまぶすものです。
※保存料、化学調味料、酸化防止剤、着色料等の添加物は一切使っておりません。
おいしい召し上がり方
通常のレトルト食品のように暖めていただくだけでもおいしく召し上がれますが、
ランテルナロッサで食べるものと同じものをご家庭で、と考えたのでルーを多めにしてあります。
お鍋にあけ、茹でたジャガイモ、インゲンなど加えて
少々煮込んでいただくと、よりランテルナロッサ風にお楽しみいただけます。
店主が大好きなのは煮込むときに生の青唐辛子を一本刻んで入れます。
辛みも増して、香りも非常によいです。タイ産の青唐辛子がおすすめです。
info
11月7日湘南ビーチFMに鈴木英人氏と出演しビーチカレーのお話をしました。聞く?
8月20日TVK「ハマランチョ」にてビーチカレーが紹介されました。
6月11日14日、湘南ビーチFMで紹介していただきました。